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Mimecast
コネクタ追加の前提条件

Cylance Endpoint Security
Mimecast
接続を設定する前に、
Mimecast
サービスを使用していくつかのタスクを完了する必要があります。
手順
タスク
詳細
手順 1 アイコン
Mimecast
アカウントの作成
管理者は、すべてのサービスユーザーに対して新しいアカウントを作成する必要があります。
詳細については、
Mimecast
のドキュメントの「Mimecast ユーザーの作成と編集」を参照してください。
手順 2 アイコン
API アプリケーションの追加
API アプリケーションの詳細と設定を指定します。API アプリケーションを設定するときは、[サービスアプリケーション]が選択されていることを確認します。これは、API キーが期限切れにならないようにするために必要です。このオプションが選択されていない場合、キーの有効期限が切れると、
Mimecast
コネクタの接続が失われます。
Mimecast
で API アプリケーションを追加する方法については、
Mimecast
の『API アプリケーションの管理』ガイドで「API アプリケーションの追加」を参照してください。
手順 3 アイコン
ユーザー関連付けキーの作成
Mimecast
Cylance Endpoint Security
に接続するには、ユーザー関連付けキーを作成する必要があり ます。
ユーザー関連付けキーの作成方法については、
Mimecast
の『API アプリケーションの管理』ガイドで「ユーザー関連付けキーの作成」を参照してください。
手順 4 アイコン
Mimecast
設定をユーザーに通知
Mimecast
設定をユーザーに通知することをお勧めします。事前設定されたメールテンプレートを Mimecast からダウンロードできます。
手順 5 アイコン
添付ファイル保護の定義とポリシーの設定
安全でないメールが検出されたときに
Mimecast
が使用する添付ファイル保護の定義とポリシーを設定します。
詳細については、
Mimecast
のドキュメントの「添付ファイル保護の設定」を参照してください。
手順 6 アイコン
通知の有効化と設定
すべての API ユーザーに対して通知データを有効にして設定し、アラートビューで確認できるようにします。
詳細については、
Mimecast
のドキュメントの「添付ファイル保護の設定」を参照してください。
手順 7 アイコン
ディレクトリサービスの有効化
Mimecast
ディレクトリサービスを有効化していることを確認して、
Mimecast
ユーザー情報(メールアドレス)が、
Entra
または
Active Directory
サービスに保存されているユーザーデータに関連付けられるようにします。また、この設定では、ディレクトリサービスでユーザーに関連付けられているデバイスおよびデバイスデータとの関連付けも有効になります。
ディレクトリサービスの有効化の詳細については、
Mimecast
のドキュメントの「ディレクトリの同期」を参照してください。
これらの手順を完了したら、「Mimecast コネクタの追加と設定」の手順に従います。