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RHEL/CentOS エージェントの自動インストール

エージェントは、RHEL/CentOS 7.x(
CylancePROTECT Desktop
エージェント 1460 以降)または RHEL/CentOS 8 で yum コマンドを使用して、依存関係とともに簡単にインストールできます。これにより、依存関係もインストールされます。Ubuntu オペレーティングシステムまたは RHEL/CentOS エージェント 1450 以前の場合は、まず依存関係をインストールしてから、製品をインストールする必要があります。詳細については、「RHEL/CentOS エージェントの手動インストール」または「Ubuntu エージェントの手動インストール」を参照してください。
  • 管理コンソールから
    CylancePROTECT Desktop
    インストールファイルをダウンロードします。
    [設定] > [展開]
    に移動し、
    [CylancePROTECT]
    製品を選択し、対象のオペレーティングシステム、エージェントバージョン、およびファイルタイプを選択します。
    [ダウンロード]
    をクリックします。
  • 管理コンソールからインストールトークンを取得します。
    [設定] > [アプリケーション]
    に移動します。
  • Linux
    エージェントをインストールするには、root 権限が必要です。
  1. RPM をインストールする前に、次のファイルを作成します。
    /opt/cylance/config_defaults.txt
    詳細については、次を参照してください。 設定ファイルの作成
  2. RHEL/CentOS 6 の場合は、次のコマンドを使用します。
    yum install bzip2 dbus dbus-libs
    他のすべてのバージョンでは、まず依存関係を個別にインストールする必要があります。
  3. エージェントバージョン 1590 以降の場合は、次のコマンドを使用して、オープンドライバおよびエージェントドライバをインストールします。
    yum install CylancePROTECTOpenDriver-version.rpm CylancePROTECTDriver-version.rpm
    エージェントバージョン 1590 以降の場合、エージェント、エージェント UI、ドライバは、.tgz ファイルに含まれています。.tgz ファイルからドライバを解凍してインストールします。
  4. 次のコマンドを使用して、製品をインストールします。
    yum install CylancePROTECT.version.rpm CylancePROTECTUI.version.rpm
    エージェントバージョン 1590 以降の場合、エージェント、エージェント UI、ドライバは、.tgz ファイルに含まれています。.tgz ファイルからエージェントとエージェント UI を解凍してインストールします。