BlackBerry Java Development Environment を使用した BlackBerry Messenger 接続済みアプリケーションのワークスペースの作成

開始前の必要事項: BlackBerry Messenger SDK を解凍したフォルダーで、BBM SDK フォルダーの net_rim_bb_qm_platform.jarBlackBerry Java Development Environmentlib フォルダーにコピーします(lib フォルダーのデフォルトの場所は C:\Program Files\Research In Motion\BlackBerry JDE 6.0.0\lib)。
  1. BlackBerry JDE で、[File > New Workspace]をクリックします。
  2. Workspace Name]フィールドにワークスペースの名前を入力し、[OK]をクリックします。
  3. ワークスペースを右クリックして、[Properties]をクリックします。
  4. Workspace Properties]ダイアログボックスの[General]タブにある[Imported Jar Files]リストで、[Add]をクリックします。
  5. Add file]ダイアログボックスで、C:\Program Files\Research In Motion\BlackBerry JDE 6.0.0\lib に移動し、net_rim_bb_qm_platform.jar ファイルをダブルクリックします。 ワークスペースのプロパティの[インポートされた Jar ファイル]リストにファイルが表示されます。 これで BlackBerry Messenger クラスをインポートし、アプリケーションをコンパイルできるようになりました。
  6. ワークスペースを右クリックし、次の操作のいずれかを実行します。
    • 既存のプロジェクトをインポートするには、[Add Project to <workspace name>]をクリックします。
    • 新規プロジェクトを作成するには、[Create new Project in <workspace name>]をクリックします。
  7. プロジェクトをビルドする準備が整ったら、BlackBerry JDE の右上にある BlackBerry Smartphone Simulator プロファイルドロップダウンリストをクリックします。 デフォルトで選択されているプロファイルは、[Default Simulator]です。
  8. ドロップダウンリストで、[9800-6.0.0.313]をクリックします。
  9. Build]メニューで、[Build]をクリックします。 アプリケーションの .cod ファイルが作成され、BlackBerry JDE のシミュレータディレクトリに配置されます。
終了後の必要事項:

アプリケーションのテストについては、「BlackBerry Messenger 接続済みアプリケーションの実行」を参照してください。


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